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座長ってなんだ? ラムネ☆天色堂 日沖和嘉子の考える日々をのんびり綴ります。
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02/25 (Sat) 「寧々と奈々とわたし

昨日、寧々と名乗る人から5件のメールが届きました。

あんまりしつこいので内容を読んでみました。


最初は、寧々が私を怒らせたのではないかと心配しており、返信が欲しいとのこと。

その後、私を怒らせた理由は私が寧々に所望した写真を送ってこないからだと考えたらしく、パンツとブラ姿で、手のひらで顔を隠した女の写真が添付されていました。

私、こんなの欲しくない。

猫の写真のがいい。


さらに、「これで返信したくなるでしょ!」というタイトルのメールが届きました。

「わかってるよ、さっきの写真じゃないんだよね。こういうのでしょう。セルフで撮ったよ」と来たので、きっとわかっていないだろうと見てみたら、裸……というか、胸部先端がギリギリ見えそうで見えない、もちろん顔を手のひらで隠した女の写真でした。

セルフでこんな写真撮って怒っている人間へ詫びとして送ってくる女が実在するのならば、精神が崩壊している。


最後に届いたメールでは、別れを告げられました。

寧々は私に相談相手になってもらえて嬉しかったのに、友人の奈々も喜んでいたのに……と恨み節がたんまり書かれていました。

終盤になって現れた新たな登場人物の名前が奈々とは。

文章の構成とか、一枚目と二枚目の写真の人間が明らかに違うのとか、登場人物の名前が似てるのとか、雑すぎて、これじゃダメでしょ!とダメ出ししたくなり、返信したい欲求にかられました。

あぶなかったです。


モダンバレエのレッスンに行ってきます!






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青☆組の四日間のワークショップ、終わりました。

今日は、最終発表日。

それぞれに渡された台詞を短い期間で入れてきて、発表。

相手役と合わせられたのは今日、ほんの1時間くらい。

お互いに細かい決め事はあまりしないで、本番を迎えました。



私たちのチームに渡された台本が恋人同士の設定で、こんなにガッツリ恋人役をやるのは久しぶり、いや、初かな……。




私とは違う読み方をしてきたジョウタロウさん。

ジョウタロウさんもそう感じたことでしょうけど、お互いに来たものを受け止める。

なにが起きても受け止める。

当たり前のことなんだと思うけど、それを感じられた時の嬉しさったらなかった。

時間がなかったのがかえってよかったのかもしれませんね。

何かと追い詰まったりしたけど、楽しかったー!٩( ᐛ )و

青☆組さん、今日までの仲間、ジョウタロウさん、ありがとうございました。










02/08 (Wed) 「木内さんの声

オーディションとかワークショップとか舞台とか、人前で歌えと言われたとき、悲劇のジャイアンボイスの持ち主である私は細心の注意を払わなければならない。

そうすると、おかしな緊張に襲われそうになります。

でも、その場に立つと「ヒオキは、地声でそのまま突き進みなさい」と木内さんの声が聞こえてくる気がします。

木内さんは養成所の頃に初めて声楽の授業というのを受けた時の講師です。

今日も、突き進みました。

いいか悪いかは別として、練習たくさんして、後悔なくやれました。

ちょっと帰り道、泣けました。

木内さん、ありがとうございました!٩( ᐛ )و








02/05 (Sun) 「出会い

昨日は、今年始めのモダンバレエでした。

年明けから稽古して、1月末に韓国現代戯曲ドラマリーディングというのに出演していたので、踊り初めが2月になってしまったのでした。

写真は、リーディングの打ち上げの様子。



ビックリするくらい、仲の良い座組みでした。

楽しいと別れるのが寂しいですね。

でも、次に進まないと。

今日はワークショップオーディションに参加してきました。

ダンスもオーディションも頑張って、また別れが寂しくなるような出会いをしなくちゃ。





02/01 (Wed) 「はぁーーーーーー

二兎社「ザ・空気」を観てきました。

客席は満席でした。

愛さんらしい笑いも散りばめてあるんだけど、途中からもう、怖くて怖くて。

私はすぐ前にあった柵をずっと握っていました。

これまで、銀粉蝶さんが演じた天下りの理事長も、大谷さんが演じた歌わせたい校長先生も、滑稽な笑い者にして批判も皮肉も笑いに込められていて、それはとても見事でした。

今回はそう出来なかったわけではもちろんなく、こう書きたかったのでしょう。

すごかった。

こう書きたくさせる今をとても怖いと思いました。

笑えない段階まできてるんだよって言われてる気分でした。

私自身がこのテーマを笑えないと思って生きてるのもあるのかもしれない。
何が言いたいの?って思うでしょうけど。

終演後、「隣であんまり静かだから、寝てるんじゃないかと思った」と愛さんに言われました。

んなわけない。

はー、怖くて最寄駅に帰るまでお腹空いてるのにも気づかないほどでしたよ。


満席の日も数枚は当日券を必ず確保しているそうです。

観た人と話したいです。







昨日は、菜摘さんが公演中の横浜の劇場にちょっとお手伝いに行き、夕方から仙川の稽古場へ。

青☆組と青☆組近辺の皆さんと、海城中学ワークショップのプレ稽古と打ち合わせでした。



一昨年にもやらせてもらったんだけど、これが結構面白いんです。

高学歴の中学男子の気持ちを考えながら、アレコレ意見を出し合い、小夏さんがまとめ……笑いまくりであっという間に終わりました。



菜摘さんからいただいたお正月休みのお土産のTシャツが、稽古場を更にざわつかせていました。



乳の位置といい、Tシャツのサイズといい、ピッタリでした。

これで、名実共にワカパイです。

「ワークショップの日は中学男子がいるから、このTシャツじゃないほうがいいかもなぁ…」と小夏さんに優しめに言われました。

菜摘さんには弁当食べさせてもらって、お土産もらって、青☆組の稽古場にお菓子まで持たせてもらって……お手伝いというより甘えに行った気がするよ、昨日は。。

1月は日韓リーディングの稽古が始まるまでにアレコレ入っていて盛りだくさんです。

ありがたいよねぇ。

一つ一つ丁寧に頑張ります!

٩( ᐖ )و








01/05 (Thu) 「箱灸

行きつけの接骨院で箱灸というのが始まり新春お年玉価格でやってもらえるというので、早速やってもらいました。

身体中がもぐさ臭いけど、なんか懐かしさも感じます。
死んだじいちゃんを思い出すんだな、きっと。


木の箱の中でもぐさを燃やして、うつ伏せになった背中にその箱を乗っけるんですね。



途中、大丈夫なのかな?ってくらい熱くなったけど、すんごく気持ちいい。



終わってからも、すんごくあったかい。

生理痛とかにもいいんだってよ。

冷えは万病のもとだでなぁ。

こりゃ、いいや。٩( ᐛ )و









01/04 (Wed) 「

駅向こうの加藤材木店では、毎年売り物に豪快に絵が描かれます。

いつからか、私のお正月の楽しみになりました。










江古田について、お決まりのホームシックを患っております。

ウネウネとFacebookばかり見ていても仕方ないので、いつもの韓国の人がやってるカフェに行って勉強してきました。

早くもかなりこじらせているようで、集中して1時間半も勉強してしまいました。

友人に韓国語で新年の挨拶をしたら上達していると褒めてもらえたので、調子こいたのもあります。



そして、一旦帰宅して着替えてジョギング。

元旦に甥っ子たちに誘われて縄跳びをしたんですけど、宿題でもあるのにふざけてちっとも跳ばないので根性で前跳び100回やって見せたら、走りたくなっちゃったの。


ウチから隣の東長崎のパッケージプラザトコヅメまで行って新年最初の営業日を確認して戻ってくるというのを目標にスタート。

前によく走ったコースより少し短めにしたんですけどね。

これ、普通に走ったら30分もかからない距離ですよ。

ウチを出て江古田の踏切を過ぎて練馬総合病院あたりで、走り出しから5分足らずなのに、もう後悔。

でも、そこで辞めたら自分のことを嫌いになりそうだったので、トコヅメまでは行こうと、そこからは歩いて帰ってくりゃいいじゃんと自分に言い聞かせました。

人通りのある道ではちょっと見栄はってスピード出してたんですけど、心臓が「なに、なに、なに?どーしたの?!どーしたのっ!?」とビックリしてるのを感じたので恥ずかしいくらいのんびりペースに切り替えたら、案外すぐにトコヅメまで行けました。

もう帰りは歩いたろーと思っていたのですが、思ったより背中に汗をかいていてこの距離を歩いて帰ったら風邪引きそうだったので泣く泣く復路も走ることに。

でもね、そのあたりからエンジンかかるくらいの距離ですからね、帰りはそんなにしんどくなかったー。

2017年、走り初めにして走り納めになるかと思いますが、楽しかったです。



なお、パッケージプラザトコヅメの営業は1月5日からです。٩( ᐛ )و






あけましておめでとうございます!

姉一家が嵐のようにすき焼きを食べ散らかして帰って行きました。

小4と小1の男の子がいると、満足に肉が食べられない……。

こっちはちっとも食べた気せんがや。



今日は朝から彼らに付き合って縄跳びを100回跳んで、本家に挨拶に連れて行き、公園に付き添い、シュンの宿題の書き初めの指導をし、ケンタの絵日記を手伝い、ミーのシルバニアでお母さん猫役をやり……ヘトヘトだに。

やっと、じいじとばあばとゆっくりしております。

ハーゲンダッツ食べよ。



お手本で書いた私の書き初め、これなかなかだな。



筆を持つのは学生以来ですが、これなかなかだな。





12/17 (Sat) 「踊り納め

本日は年に一度のモダンバレエの発表会でした。

年中,年長,小学1年生のクラスと、小学2〜4年生のクラスとおばさんwith大学生のクラスが1曲ずつ披露して、みんなでお茶とケーキを食べて終わるという年末の恒例行事です。

私は夏からずっと仕事が忙しくてあまりレッスンに行けていないのですが、今年は早めに振り付けを始めて、真っ白に忘れても丹念に須郷さんが指導してくれたので、無理矢理出演できました。

たった1曲なのに、途中緊張からか呼吸を忘れて頭が痛くなりましたが、なんとかここのところでは一番マシな踊りができたかと思います。

子供クラスのおじいさんやおばあさんが何故か私のファンクラブを結成しており、期待に応えようと必死でもありました。

やっぱり楽しかったし、一緒に踊る人たちに迷惑をかけずに終われてホッとしております。

今日は須郷さんが用意してくれた揃いの白いピラピラスカートで踊りました。

夏前に用意してくださった衣裳がなんとか着られて、それにもホッとしたのでありました。


須郷さんにはカトケンの養成所入所の18歳からお世話になっています。

写真は冬の玉川上水と鴨です。

長年見慣れた景色です。





長く通ったなぁ。

良し悪しあるとは思いますが、テレビで見るようなバレエ学校の先生みたいにキリキリした叱り方を子供達にする人ではないので、私のことも優しく見守ってきてくださいました。

優しく見守りながら、「また太ったね?」とゴリゴリに絞られますが、それもまた楽しい。

この頃、続けることはとても大切なことだと思えるようになりました。

続けられたのは須郷さんのおかげです。

よし、来年も!ソレ!٩( ᐖ )و








12/03 (Sat) 「いそがし

よしもと興業さんのお芝居の演出助手をしています。

ラストで少し出たりもしてます。

元々お笑い芸人の演出家・作家の家城さんの感覚は、とても面白い。

演劇界のなんとなく常識と思われているようなことに捉われない。

でも、舞台も映画もたくさん観ている人なんだろうな……というのが、演出見てて思うことでした。

私は演劇界ですんごく活躍できてるわけでもないのに経験はそれなりにしてきてるから、ついつい演劇界の常識みたいなのを通して仕事することがないように……と思ってきました。

勉強になった、今回も。

そんな舞台、明日で終わりです。

早いな。

12月は忙しい。。。







11/22 (Tue) 「疲労骨折だよー

今、私はよしもと興業のお芝居の演出助手をしています。

小川菜摘さんに今回もお世話になりまくっています。


昨日の稽古中から突然肋骨近辺が痛みだしまして、稽古終わりに菜摘さんから

「折れてるんじゃないの?病院行ってきな!」

と言われました。

しかし、昨日はほとんど座っていたし、転んだりぶつけたりしたわけでもないのに何故だ。

こんな頑強な丈夫な体をしていて、自然に折れたりするもんだろうか。

この痛みはどこから来るのだろうと体に問いかけてみましたが、肋骨近辺の痛みって、内臓が悪いのか骨が悪いのかよくわからない。

私が痛みに対して雑なんだろうか……。

内科に行くべきか外科に行くべきか。
友達が調べてくれたサイトを読むと症状としてはやはり骨折だったので、とりあえず行きつけの接骨院の先生に整形外科を紹介してもらって行ってきました。


レントゲンを見た先生曰く、

「疲労骨折だろうね。ヒビはレントゲンには写りにくいから、骨折したばかりだとわからないことも多いんだよ。ぶつけたりした覚えもないとすると症状からして疲労骨折だね。原因としては、大きなクシャミをしたり、たくさん咳をしたり、笑いすぎたり……」

それだ!

昨日、稽古場で笑いまくった……。

ということで、「笑いすぎによる疲労骨折の疑い」という診断が下りました。

骨折は自然治癒なので、数日は湿布で様子見て辛かったらコルセットを出してくれるとのこと。

笑いすぎて骨折って、幸せだと思う。

トイレでお尻拭くのも大変だけど、幸せだよ。

泣かなきゃいけない現場だってあるもの。

そういう時は歯を食いしばって笑うけど。

昨日だって、演出から優しい言葉をかけていただいたし。

幸せだ。


診察室を出る際に、

「もう笑っちゃダメですよ」

って言われました。

そんなの無理だと思う。

「もう歩けなくなってもいいからこの試合に出たい」と言って怪我した足をテーピングでガチガチにして試合に臨むアスリートのような覚悟はありませんが、今日も稽古場で笑ってきます!








11/14 (Mon) 「きのこ汁

今は、演出助手としてよしもと興業さんのお稽古場に通っています。

寒くなってくると、どんな稽古場でも体調管理の話になります。

今日も小川菜摘さんと喉の話や風邪の話をしました。

帰宅して、体の芯から温まるものを食べたくて、きのこ汁を作りました。

シメジ、エノキ、ネギ、牛蒡、揚げと豆腐……きのこが二個しか入ってないやん。



お醤油ベースで味付けをして、お椀によそうときに生姜パウダーを少し。

こないだ麦ちゃんが私の分もお取り寄せしてくれた生姜パウダー、使える。

温まったー。

というか、熱いや。






10/30 (Sun) 「朝の池袋

日曜日、早朝の池袋。

丸ノ内線前のコインロッカーの広場にハタチそこそこの若者がワイワイしていました。

その中の一人の女の子が、ブラパンツ姿。

寝ぼけ眼で歩いていた私の目は覚めました。

これからお化けになるのか、お化けを脱いでるのかしらないが、とにかく着替えをしているらしい。

仲間の男の子が自分のTシャツで目隠しをしていたが、彼から見えないようにしているだけで、ブラもパンツもヘソも丸見えです。


「アタシ、別に見られてもいいしー。だはは」


「どうせ裸になったところで、私の裸なぞ見たくもなかろう」

というニュアンスは微塵も感じません。

「見たがる人がいたとしても、私はきにしないの」

という感じかなぁ。

見たがる人がいるという自信、無意識でもあるよね。

若さゆえか、容姿が可愛いと自覚しているのか。



振り返れば……

お芝居で小劇場なんか出ていると、おかしなところで着替えにゃ出番に間に合わない時もありますわね。

楽屋が男女一緒で着替場がなかったりして、超早替えで、男優さんに伏せていていただいて、後輩に手伝ってもらいながら着替えをした経験が私にもあります。

「伏せていただいてすみません。見えちゃったら、とんだお目汚し失礼いたします」

という気持ちですよ。


彼女だって、普段からどこでも裸になるのではなく、お祭りの開放感もあるんでしょうけどね。

私の子供の頃には、私だけかもしれないけど、玖保キリコの「シニカルヒステリーアワー」とか「いまどきの子供」って漫画の中にしかなかったお祭りでした。

ヤングをあんなに開放的にする、大きなお祭りになるなんてねぇ。







10/23 (Sun) 「靴下

どっか悪いのかも……ってくらいしんどかったのに、ここのところ、すこぶる体調がいい。

メディキュットを履いて寝るようになってからのような気がします。

リンパの流れとか、悪かったんじゃないかなぁ。

この手の靴下を調べまくりました。

普段から外でも履けるやつとか。

だって、元気がないと何もできないでしょ。

睡眠もよくとらなきゃね。






10/17 (Mon) 「大きい顔

田舎帰ると、上京したときにホームシックになります。

食欲落ち気味だと言ったら、昨日 麦ちゃんがちょろっと夕飯だけ付き合ってくれました。

忙しいのにねぇ。

……私の食欲が落ちるとそんなに心配ですか?

お茶もして、写真を撮りました。



顔の大きさってこんなに違うもんなんだね。

「パイはフォトジェニックだね」

と言われました。

写真映りがいいってことらしーよ。

顔の大きさは、フォトジェニックに関係ないのかなぁ。











ただいま。

バスは順調に、予定時刻より少しだけ遅れて、田舎からバスタ新宿に着きました。

やっと来られた、バスタ新宿。。


バスではお母さんが持たせてくれたオニギリをお昼ゴハンにしまして、東京ではソフトバンクのスーパーフライデーとかいうキャンペーンでタダになった吉野家の牛丼を夕飯にしました。

上京日が最もホームシックになるものですから、牛丼て侘びしく感じちゃいました。

美味しくもなんともない。

タダで食べといて随分な言い分ですけどね。

お母さんのご飯が美味しかったんだよ……。



そういえば帰省中に父と二人で居間にいた時に、父がオレオレ詐欺の電話を受けた話をしてくれました。

「じいちゃん、オレだよ。なんでわかんないんだよ。オレだよ」

と、お決まりの台詞を20そこそこの青年が言っていたそうです。

10歳と7歳と4歳の孫がいる父は、

「オレ、お前なんか知らんわー」

と少し付き合ってみたら、保険会社から書類を受け取っていないかと聞かれたので、

「届いとらんなー。オレ、お前なんか知らんでなぁ」

と言って切ったそうです。

もっととことん付き合ってやればいいのに。

父が長引かせるほど、奴らが被害者を増やす時間を減らせるじゃないか。
面白いし。

しかし、この手の電話、まだやってる人がいるんですね。

ということは、引っかかる人がいるってことですよね。

家族を心配する気持ちを利用するなんて、改めて許せない犯罪だ。


写真は、バスの車窓から見えた空。
八王子の手前あたりかな。



すごい空が広がっていたけど、収まりきらなかった。

心臓は異常なし。

また一年、頑張ります。






10/04 (Tue) 「ビリー エリオット

今夜は、祐子さんにお借りしたままのDVDを見ました。

「BILLY ELLIOT THE MUSICAL LIVE」です。



私が一番好きな映画「リトルダンサー」のミュージカル版です。

ストライキに揺れるイギリスの炭坑町の少年ビリーのお話です。

お父さんと年の離れたお兄ちゃんは炭坑夫で、おばあちゃんは痴呆症。

お母さんはまだ幼いビリーを残して亡くなってしまう。

そんなビリーを強い男の子に育てようとお父さんはボクシングを習わせるんだけど、同じスタジオでたまたま目にしたバレエに夢中になっていく……ってお話。


映画とはおばあちゃんとか役のキャラクターが少しずつ違うけど、キャスト全員が、ほんっっっっとに魅力的。

私は、映画もこの舞台もウィルキンソン先生とビリーの距離感が好きなんです。

踊ることは楽しい。

バレエっていいなぁ。

ビリー少年のしなやかで力強いバレエに涙が出ました。

セリフもいいんだよな。

恐ろしい子!って感じ。


並べて書くのはおこがましいんですけど……最近復帰したモダンバレエのレッスンがとても楽しいんです。

彼のようには一生かかっても回れないし飛べないけど、週に一度、体の中心を意識する時間を大切に思ってます。

今夜はこれを見て、上がりました。

今週もレッスン頑張ろ。








09/29 (Thu) 「日沖先生の続き……

写真は演劇部の子が作ってくれた台本です。

私の中学の頃に比べて藁半紙が白い気がする。



では、日沖先生の続き……

職員室で顧問の先生と軽くお話ししたあとは、みんなが稽古しているという教室へ案内していただきました。

芝居の稽古の邪魔をしないようにそうっと入るのが演劇界の習わしですが、中学校のルールは違う。

コンコンして、先生のお出ましだと堂々と入る。

「控え控えーぃ」と印籠でも出しているような気分になるほど、生徒たちがきちんと並んで挨拶してくれました。

この時が一番汗出ましたよね。。


前日から、もし私にお時間をくださるのなら何かゲームとか……青☆組で小夏さんがアップでやっているような、あんなのしたいなぁと考えていたんです。

勝手に青☆組のをやるのはいけないので、昔、松本きょうじさんが教えてくれたゲームをやろうと思ってました。

あれなら、みんなの名前をすぐに覚えられるし。


しかし、元教員で演劇部の顧問をやってこられたという外部指導員の先生の元、お稽古は既に始まっていました。

アップやゲームという雰囲気ではないし、冒頭からどのように動いたらいいのかわからないので演出を受けたいと言われたのでした。

今日しか居られないので、引っ搔き回さないように混乱しないようなことを言わなきゃなぁ。

一般に演劇部のお芝居ってどんなものなのかよくわからないけれど、見せてもらうと並んでセリフを言う平面な場面になっていたので、こうしてみたらどう?ああしてみたらどう?と提案をする感じでみんなの様子を見ました。

10年程前に関わった演劇部の子たちより積極的に声のでる子が多い。

そして、出来なくてもやってみようとする子を見つけたら嬉しくなりました。

私の周囲にいるような演劇人とは違うので反応が小さい子もいるけど、表に出すのが上手くいかないだけで感じ取ってくれてるのはよくわかりました。

反応が返ってくるのは、とにかく楽しい。

あっという間に時間が過ぎました。

稽古の終わりに質問や感想をみんなが話してくれて、行ってよかったなぁと思いました。

顧問の先生からは、

「ああ、演劇やってるなぁ!演劇部だなぁ!って初めて思いました!」

と言われて、ちょっと笑いました。

ホントにいい先生だなぁ。

尻込みする子の背中を押してくれるような、いい先生でした。

文化祭まで1ヶ月、区大会まで2ヶ月だったかな。

どうか楽しい公演になりますように。

私にとってもいい経験になりました。








中学校に行ってきました!



日暮里舎人ライナーに初めて乗り、足立区へ。

駅から学校までにコンビニもなく、長閑ないいところでした。

午後になると門が開いているので二階の職員室へ来てくださいと言われていまして、セキュリティ的に不審者扱いされないかとドキドキしながら入りました。

職員室では、教頭先生なのかしら、ちょっと偉い席の先生が対応してくださって、

「ああ、日沖先生ですか。伺っております。今日はみんな楽しみに待っていたんですよ。ありがとうございます」

と、ポロシャツにジーパンでリュック背負った私を先生扱いしてお礼まで言ってくださるもんだから、うっかり

「はあ、こちらこそすみません」

と口走ってしまいました。


程なくして、演劇部の顧問の先生がいらして

「ネットで見たままの人だわ!」

と駆け寄ってこられました。

溌剌とした、明るい先生で、少しホッとしました。

台本は藁半紙に印刷したものをいただき、懐かしい気持ちになりました。

「いつもは塾や習い事で全員揃うことが少ないんですけど、日沖先生が来るということで今日は全員集合しているんです!」

日沖先生、どんだけ偉いんだよ……と恐縮しまくりで教室へ。

長くなるので、つづく……










09/25 (Sun) 「演劇部!

中学校の演劇部の先生と連絡を取り合って、今週、練習しているところを訪ねることになりました。

足立区だって。

すんごい遠そう。

でも、嬉しい!



10年程前に中野区の中学校の演劇部に書いた私の台本を上演してくれるんですって。

上演許可の連絡が来た時に、先生は今年から初めて演劇部の顧問になったそうで戸惑いながら指導をしていると仰ったので、遊びに行かせて欲しいと話したのでした。

別に何も出来ませんけどね。

そしたら喜んでくださって、

「ウチは弱小演劇部なんですけど……いいですかねぇ」

と言われました。

演劇に弱いとか強いとかいう表現を使うのは大会やコンクールで競い合う学生演劇ならではなんでしょうね。

私は学生演劇の経験がないので、新鮮でした。



10年程前に関わったあの演劇部も、たぶん弱小演劇部だったんだと思いますが、みんな楽しそうだったし、大会まで必死になって練習していたので、きっといい思い出になったはず。

私も楽しかった。

強くても弱くても、演劇を楽しんでもらいたいなぁ。

弱小演劇部、会えるのが楽しみです。








09/24 (Sat) 「小さくなぁーれ!

モダンバレエのレッスンに復帰しました。

久しぶりに2時間絞られて小さくなったところです。



……そんなに小さくないですね。

まだまだ絞れるってことかな。

来週もしっかり絞ってもらいましょう。


毎年12月にレッスンをしている幼稚園のホールで小さな発表会をします。

幼稚園の部と小学生の部と大人の部が一曲ずつ披露して、みんなでケーキを食べるという年末の恒例行事。

だいたい夏から振付が始まるのですが、今年の夏は西瓜糖だったし、11月は菜摘さんと吉本の公演ですからね。

こりゃ出られないなと思っていたら、既に衣裳を用意されていました。

わかは途中から出てくるように振付考えたから大丈夫と言われましたけどね、ステップがややこしそうだ。。

10月の5回のレッスンと12月の本番前最後のレッスンでなんとかしなくてはいけません。

こりゃ、がんばらにゃ。

とにかく今日は筋肉痛だな。







09/24 (Sat) 「10年

昨日のことですが、急遽予定が合ったので会ってきました。

何ヶ月ぶりでしょうね。

10年前に「やわらかい服を着て」という作品で共演した月影瞳さん。



若い人ばかりの群像劇だったので、皆んな、しだれ姉さんと呼んでて、だから未だにそう呼んでいます。

以来、ラム☆天のチラシの表紙を飾ってもらったり、ご実家に遊びに行ったり、お世話になってきました。

あの公演中に生まれた甥っ子が今年小学四年生だから、出会ってちょうど10年ですよって話をしたら驚いてました。

年取るはずだねぇ……なんてしみじみしながら、韓国のカキ氷パッピンスを食べました。



姉さんは、旦那さんのお仕事の都合で数年間台湾に居たのもあり、中国語が話せます。

言葉のことや、海外の珍事や、文化や価値観の違いや、久々に色んな話ができました。



しかし、10年。

あっという間だな。








09/22 (Thu) 「鮭とかぼす

先ほどの鮭。

友人に「まずは、やっぱり塩焼きにしてください」と言われたので、こないだ麦ちゃんが徳島のお土産にくれたかぼすを絞って……



……んんんんんめーーーー!!!

ありがとう。

ご馳走さま。








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プロフィール
名前:
日沖和嘉子
年齢:
38
性別:
女性
誕生日:
1979/04/20
職業:
座長
趣味:
お絵かき・ダンス・漫画・手ぬぐい・鼻歌・つもり貯金
自己紹介:
■ラムネ☆天色堂主宰
■夢:巣鴨に豪邸「ラム☆天御殿」の建設
■特徴:全体的に丸い。大きい。
■血液型:A
■星座:おひつじ座
■好きな食べ物:お母さんのハンバーグ
■好きな漫画:あたしンち
■好きな作家:永井愛
■好きなお菓子:じゃがりこ
■気になる芸人:あした順子・ひろし いがわゆり蚊 アロハ
■最近の楽しみ:コーヒーをブラックでいただく・甥っ子の写メール
■最近の関心ごと:玄米のおいしい炊き方
公演情報

ラズカルズ「魔法」


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◆作/演出:松本たけひろ

◆キャスト(50音順)
井黒英明(バジリコFバジオ
井端珠里RUF
川本喬介はらぺこペンギン!
酒井杏菜劇団黒ハンバーグ
坂根やすしInnocentSphere
佐藤宙輝 (ラズカルズ)
芹澤興人ブレス・チャベス事業部
手塚けだま (ラズカルズ)
日沖和嘉子ラムネ☆天色堂
松本たけひろ (ラズカルズ)
吉牟田眞奈THE SHAMPOO HAT

◆公演期間
2011年4月20日

~4月24日(日) 全8ステージ


◆タイムテーブル
4/20(水) 19:30
4/21(木) 19:30
4/22(金) 15:00 / 19:30
4/23(土) 15:00 / 19:30
4/24(日) 13:00 / 17:00

◆劇場
下北沢 シアター711

◆チケット(全自由席)
前売 3.000円
当日 3.200円


〔お問い合わせ〕
razcals.mahou@gmail.com (24時間)
03-3469-9711(シアター711/12:00~19:00)

 

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