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座長ってなんだ? ラムネ☆天色堂 日沖和嘉子の考える日々をのんびり綴ります。
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08/14 (Tue) 「カレイの煮付け

いよいよ、明日から明治座のお稽古。

私も少し出させてもらえそう。

台詞は入れた。

着る服も用意した。

必要な物もカバンに詰めた。

落ち着かない。

眠れるかな。

写真は、昨日おじいとおばあの総菜屋にぬか漬け買いに行ったらゲリラ豪雨で来客が少なかったのか閉店間際だったからか、50円引きにしとくよと言われて飛びついたカレイの煮付け。



甘辛具合がちょうど実家の煮付けに近い。

ご飯ペロリでした。

ぬか漬けも安定の美味しさでした。



明日はこのぬか漬けでサラーっとお茶漬けでも食べて稽古に行こう。

何年経っても、本番初日より顔合わせが一番緊張する。








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08/13 (Mon) 「ハウスマヌカン

私には田舎に姉がいます。

私と違って子供の頃から華奢なお姉。

私は学年でも目立つタイプで、学生の頃はいつも学級委員か生徒会役員だったけど、お姉は割と大人しいタイプでした。

お姉からしたら、普通だよって言われますけど。



そんなお姉にはスイッチが入る時があります。

お父がチケットを譲ってもらって家族で名古屋場所を観に行った時、お目当ての舞の海が出てきた時は、

「まいのうみーーー!!!」

って本人に届くくらい大きな声を出してたし、

チャゲアスのコンサートに行った時も

「アスカー!!!」

って叫ぶの。

スイッチが入るとお姉ってこんな風になる人だったのか……と驚かされたものです。

逆に私はそういう時、絶対に声が出せなかった。
隣で恥ずかしかった。



お姉小6の夏には、町内のカラオケ大会に出ると言い出し、舞台の上でテレサテンを歌いました。

あの時も、小3の私は無理って思ったなぁ。

今ならやるけど。

なーんか、今日、急にそれを思い出しちゃって。

「小6の子がテレサテン歌う?」ってお母が笑っていたのもよく覚えている。

けど、曲はなんだったのか……。

「つぐない」か「時の流れに身を任せ」じゃないかしら、とYouTubeで見てみました。

なんって素敵なのかしら。

テレサテンて、なんとも謎めいた美しさがあるよね。

時代を感じる化粧だけどさ、美しくて切ない。

何回も見ちゃったよ。

しかし、どっちの歌も小6でうたう歌じゃないなぁ。

どっちを歌ったのかわからないのでお姉にLINEで問い合わせました。

お姉にLINEするの久しぶり。



「夜霧のハウスマヌカンだよ」

意外な返信が来ました。

どんなだったっけとYouTubeとGoogleで検索して吹きました。

すごい歌詞だね。

これを町内のカラオケ大会で選曲するとは。

お姉の感性、好き。









実は一昨日、ギックリ腰になりました。

もう、予定がメチャメチャです。。

焦るし。

申し訳ないし。

昨日は特にヤバくて、這うように治療に行き、観劇の予定もパー。

痛くて眠るのも大変。



今日は幾分かいいけど、激しい運動はダメだが、同じ姿勢でいるのもダメ。

どーしろと。

ダンス行かないとヤバいのに……振りつけ……焦る。。

少し歩くならいいと言われたので、近くの美術館まで散歩がてらソロリソロリと行ってきました。


永井潔アトリエ館。



ずっと行きたかったの。

二兎社の愛さんのお父さんの美術館です

実は先日、昔二兎社で制作をされていた方と駅でバッタリお会いして、最近はアトリエの受付をやっていると言っていたので顔を出したわけです。



季節ごとに展示が変わるのだけど、今回展示されている「男たちー物語る顔」は、戦時と思われる人物画が多くて、物語る顔という副題通り、こちらに想像させるものは多かった。

私は常設展示の「夕餉」という作品が好きです。

愛さんの「時の物置」という戯曲本の表紙にも使われていて、幼い愛さんの後ろ姿が描かれています。

お父さんは他にもたくさん愛さんの絵を残していて、いつか個展に行った時には古いアルバムを見せてもらったような気分になりました。



写真を残してもらえるのも幸せなことだけど、絵で残してもらえるってのは、娘としては嬉しいことだろうなと思います。



アトリエにはカフェがあり酵素玄米の定食を食べて、楽しくお喋りをして、少し元気になってまたソロリソロリと歩いて帰宅しました。



また、涼しくなったらふらっと行こう。

ふう、明日には観劇リベンジできそうです。









07/06 (Fri) 「笑っちゃうぜ

二兎社「ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ」を観てきました。

面白かった!

実は、風邪で咳が酷くて頭の10分くらいをロビーのモニターで見たのだけど……くやしい。。

笑えないくらい酷いことが起きているのに、笑っちゃうくらい馬鹿馬鹿しくて、その馬鹿馬鹿しさに腹が立つ。



開演前、斜め前の客席に小学3〜4年生くらいのお客を見かけて、ここに子供を連れてきてもどこまで理解できるのかな〜と思っていました。

国会記者クラブのお話ですからね。

政治への皮肉な部分まではわからなくても、そのやり取りのおかしなところは子供たちにも伝わるんでしょうね。

タイミングをズラすことなく笑う声が聞こえてきました。

子供も笑っちゃうくらい、バレバレの嘘をみっともなく重ねているんだなぁ……。



前回の「ザ・空気」は凍りつくくらい怖く感じながら観ました。

今回は、作家愛さんが軽やかな筆致で、「笑っちゃうぜ」と言っているみたいで、そこに爽快感を得ました。

物語の結末はズンときたけど。









07/01 (Sun) 「大人買い

100均にゴーグルありました。

結構ちゃんとしてる。

どーせ一年くらいでゴムのところがダメになるんだろうけど、ダメになるまで続いたら、ちゃんとしたやつ買ってあげるからね、私。

ネットショップでも同じのが108円であったけど、送料500円とか意味わかんない。

よかった、100均に行って。



黒いゴーグルが欲しかったんだけど、視界が青いほうがいいなぁと思って、両方買ってパーツを付け替えました。






二個大人買い、ヒュー!٩( ᐛ )و

触ってるうちに、たかだか100均のゴーグルに愛着が湧いてきました。

黒いレンズの方は要らないやと思っていたけど、気分で両方使おうと思います。

レンズが手あかだらけ……。

まあ、いいや。

早く行きたいけど、ちょっと風邪引きかけだから治ったら行くっ!٩( ᐖ )و

今日、これ着けてお風呂入ろっかな。٩( ᐛ )و

子供!子供!٩( ᐖ )و








06/29 (Fri) 「必需品

昨日、区民プールに行ってみて思ったんですけど、ゴーグルが欲しい。

ほんっとにほんっとに、何年振りかで、いや十数年振りで水の中に潜ってみたら、目を開けるのがちょっと怖いんです。

思えば、高いところ苦手だし、スピードが出る乗り物は怖い。

で、どうやら水も得意じゃない。

か弱ぶっても可愛かないぞってわかってますよ。

か弱ぶってんじゃないんですよ。

こんな臆病だったのか、私。



でもフリーコースには、泳いでる人ももちろんいるけど、子供泳がせてる人もいるし、立ち止まっていたり、ゆっっっくり歩いてる人もいるし、どうやら下半身不随の方が黙々と両手を目一杯使って泳いでたりもするんです。

目をつむって潜水は危ないでしょ。

譲り合って利用してくださいって書いてあるし。

だから今朝からネットショップで検索しまくってます、ゴーグル。




あと、スカートタオル。

上がった後はシャワー浴びて、水着脱いでしっかり水気を拭き取ってからじゃないとロッカールームに行っちゃいけないんです。

お風呂屋じゃないからさ、みんな、ちゃんと大きいタオル巻いてんの。

タオル巻くの苦手でうまく巻けないから、やっぱ、プールはスカートタオルよなー。

要るなー、スカートタオル。



まあ、その前に続けて通うのかって話になるけどなー。









06/28 (Thu) 「ちょうどいい

長い文章でごめんなさい。

プールに浸かってきましたよ。

区のスポーツセンターでどうしたらプールに入れるのかシステムがわからないから、まずはインフォメーションセンターのおじさんに初めて利用する旨を伝えたら、すんごく丁寧に教えてくれました。

丁寧なのはありがたいんだけど、途中から早く浸かりたくて目線が泳ぎ始めたので、「あと1つだけ言わせてください……」なんて言わせてしまいました。

200円入れてカードを買って、駅の改札みたいなところにカードを入れた時間から1時間というシステム。

着替えてその改札を出る時間が1時間を1分でも越えたらさらに200円払わないと出られないらしい。

実質泳げるのは40分くらいになるのか……。



プールは泳ぐなり歩くなり止まるなり自由にしていいフリーのコースと、完泳コースに分かれています。

私はいきなり泳ごうなんて思ってませんから、フリーのコースへ。

おじちゃんおばちゃんが多めのコースです。

高校生もいたけど。

とりあえず、今日は25メートルプールを20往復して1キロ歩くことにしました。

何年振りだろ、プール。

水の抵抗を受けるのも久しぶりで楽しい。

フヨフヨと歩いたり、後ろ歩きしたり、時々平泳ぎみたいなことしてみたり、ボチャンッと潜ってみたり。



何往復目かで、隣の完泳コースに綺麗な体格の青年を見つけました。

あー、ムキムキしすぎず、シュッとしててちょうどいい。

ちょうどいいよ。

一往復終える度になぜか近くにいるからさ、眺めちゃうよね。

ちょうどいるのよ、ちょうどいいのが、そこに。



楽しく17往復くらいしたところで、気づきました。

歩くのもいいけど、泳がないと、心肺機能は鍛えられないんじゃないの?と。

別に心肺機能を鍛えたいわけじゃないけど、残りはなるべく潜水してみました。

フリーのコースで私の無様なクロールとか、ちょっと恥ずかしくて。

監視のお姉さん、「こいつ泳がねーなー」って思ってるんだろうな……なんて自意識過剰になりつつ、1キロ終わってちょうど時間となりました。


腹ペコになるし、いいな、プール。








06/27 (Wed) 「ご安心ください

先月、いつもお世話になっている人から、4月にとっくに終わった誕生日のプレゼントをあげようと言われ、なんか欲しい物をおっしゃいと言われ、Yahoo!ショッピングで探して、水着をリクエストしました。



いや、水着と言っても、極力周囲のご迷惑にならないような生地が多めのやつ、フィットネス水着という部類のにしましたから。

ご安心ください。

チャリンコで少し行ったところに区の温水プールがあり、1回1時間200円だと知ったので、暑くなるし浸かりに行きたいなと思ったのです。

ウォーキングも日中はキツくなるし、焼けるしね。

で、それが今日、届きました。

ランニングシャツに短パンみたいな水着。

帽子もついてた。

この夏は、プールでウォーキングです。

٩( ᐖ )و






06/25 (Mon) 「しんどい時

3月くらいだったかしら。

いつも髪を切ってもらう美容院の店長さんから閉店を告げられました。

経営が上手くいかなくて、5月いっぱいで……と。
この街は接骨院と美容院がいっぱいあるから、大変ですよね。

確定申告の時に消費税払えなかったって笑いながら言ってたけど、なんだかとっても切なかったんですよね。

そこから、5月末の閉店までに1回行ったけど、お喋りして笑ってても切なかった。



で、6月からは二駅先の練馬の知り合いのお店で雇われ平美容師になるとかで、スタンプカードの隅にお店の名前と分かりにくい地図を書いてくれて、

「まあ、もし、よかったら……」なんて言われて別れました。

ホントに来て欲しいなら電話番号くらい書かないと。

この推しの弱さが経営者に向いてないかもしんないな……なんて思いつつも、その感じ、わかるんですよね。

重荷になってもなんて思っちゃうの、わかる。

雇われの平なら、私が行っても別にお給料に影響ないかもしれないけど、今日ネットで探して行ってみました。

一回は行っとこうと。

別れはあんなに控えめだったのに、めちゃくちゃ嬉しそうに迎えられました。

帰りには

「練馬まで、本当にありがとうございました」

と見たことない顔でお礼を言われました。

閉店決まってからお店閉めるまで、しんどかったんだろうな。

生きるのは、生活するのは、しんどいですよね。

美容師さんはお子さんもいるし、しんどいよ。

色々吹っ切れた様子で楽しそうに髪を切ってもらえて、こちらも気分良かったです。



で、私も生きるのがしんどい故に田舎のお父に甘えて送ってもらった肉味噌でジャージャー冷麦食べました。



キュウリがなかったので、レタスと茗荷とサラダパセリー。

はぁー、これで暫く元気に生きられる。










06/19 (Tue) 「無駄

こないだ、一人でお店でお昼ご飯食べたんですけど。

ママ友みたいなアラフォーくらいの女性四人組が隣の席にいたんです。

私が席についた時にはとっくにご飯は食べ終わっていて、キャッキャキャッキャと楽しくお話してました。

私は注文の品が届くまでボンヤリ。

混んで来るからと席を空ける気配はなく、中の一人がカバンをゴソゴソして、何やら手作りらしいプレゼントを配り始めました。

さすがに隣の席を直視出来ないので、プレゼントが何なのかはわからないままだったんですけど、
「わー、うれしぃー!」と喜びの声があがり。

「これは、かわいい。子供喜ぶわ」と賞賛の声も聞こえてきたりして。

最後に、三人目が前の二人に乗っかって発した言葉は、

「うん、うん、無駄に喜ぶと思ぅ〜」

でした。

無駄とは……?

どうも喜びの表現だったらしい。

明るいトーンで聞こえて来たもの。

そのプレゼントにふさわしい程度の喜びを越える喜びは無駄ということなのかしらん。

誰もひっかかった気配なかった。

引き続きキャッキャしてました。

私なら頂いた物をどれほど喜んでも無駄とは思わんけども。

頭の中で悶々と考え始めたところでご飯が来たので、食べたら今日まで忘れていた出来事。







05/30 (Wed) 「ばあさんの名古屋弁

大阪公演のために荷造りしてたら、テレビから名古屋弁。

きんさんぎんさんの、ぎんさんの娘さんたちが出てました。

娘さんといっても100歳と95歳の長寿のばあさんたちです。

ばあさんたちの名古屋弁て心地いいなぁ。

ぎんさんの娘なだけに、さすが頭の回転が速く、面白い。



私の母方のじいちゃんは本妻(ばあちゃん)や子供(母さんとか)と暮らす家に芸妓みたいなことをしている女の人を連れて帰って一緒に暮らしていました。

悪いお兄さんに稼ぎを取られて可哀想だったから連れて帰ったと聞います。

まあ、お妾さんですよね、世間から見たら。

お姉や私が生まれた頃には本妻のばあちゃんは亡くなっていなかったから、お妾ばあちゃんが私たちのおばあちゃんでした。

私が幼稚園くらいの頃に亡くなるまで、一緒に暮らしました。

買い物に二人で出かけて、お母さんに内緒でパピコをもうやっこ(はんぶんこ)して食べました。

よく一緒にお仏壇の本妻ばあちゃんに手を合わせました。

チャウチャウという近頃はあまり見ない犬を飼っていて、ジョークの好きな楽しい人だった記憶が薄っすらあります。

テレビのあのばあさんたちほどキレのあるジョークではないけど、可愛がってもらった記憶が蘇ってくる。

ばあさんの名古屋弁は、なんとも心地いい。











05/26 (Sat) 「怒涛の2日間

美輪組公演で福岡へ行ってきました。

昨日飛行機で行って、今日公演して、すぐ帰京。

怒涛の2日間でした。

まず、私は飛行機が苦手なんです。

数年前に韓国旅行で麦ちゃんに耳抜きを教えてもらったけど、やっぱ苦手。

陸路でも福岡まではキツいから、仕方ないけどね。

昨日は移動をしてロビーでお稽古して、先輩たちとモツ鍋を食べてきました。



なんて、美味しいんだろ。

で、今日は市民会館で本番でした。

1700とか入れちゃう広さ。



ほんっとに広い!

広くて、割と古い建物みたいだけど、とても綺麗に使われてきた歴史を感じる劇場でした。

ロビーに色んな人形がいて、この鬼の人形には、ちょっとビックリしました。



ほぼ満席のお客様。

公演は盛り上がり、楽しい舞台でした。

14:30開演で、17:30に終演。

ダッシュで片付けて17:50にタクシーに乗り込み、空港へ。

先輩とダッシュで空港内のレストラン街にあるラーメン滑走路に行き、座組みのラーメン好きが勧める海鳴でとんこつラーメンを急いで食べました。

とんこつなのにあんまり臭さみがなくて、クリーミーで美味しかったー!



急いで食べたから汗だくになりながら搭乗手続きをして、19:00に博多空港を飛び立ちました。

あっという間でした。

博多の皆さま、ありがとうございました!













05/23 (Wed) 「南部鉄鍋とわたし

今日は、朝から南部鉄鍋と過ごしました。

先日、炊飯に使っていた土鍋の蓋を割ってしまい、悩みに悩んで鉄鍋を購入したのです。



説明書通りお湯でよーく洗って、お水を入れて沸かすのを3回やりました。

沸いたお湯をシンクに捨てるのが大変。

両手にミトンを着けて、熱々のお湯が入った熱々の鉄鍋をシンクまで運ぶの、すんごく怖い。

狭い台所だけどね。

お母に聞いたところ、目止めというより鉄臭さを無くす為の作業なんじゃないか……ってさ。

説明書には熱々の鍋を急冷すると割れることがあるからやらないようにとも書いてました。

こんな丈夫で重たいのに、嘘でしょ?

割れないように大事に使わなきゃ。



で、その間に米を洗い、浸水しておきました。

失敗したら嫌だから5合は炊かずに3合で様子を見ることにしました。

白米2.5合に丸もち麦0.25と押しもち麦0.25で3合。

鉄鍋に投入。



美しい。

まだ生米なのに、なんか美味しそう。



点火。

ちょっと目を離した隙に吹きこぼれたんですけど、鍋の周りの出っ張った部分に溜まってくれたので大惨事は免れました。

それから8分弱火で炊いて、強火にして10数えたら終わり。

10分蒸らして、炊き上がりました。



美しい。

子供の時に好きだった飛騨のめしどろぼう漬けで食べました。

ご飯大好きーーー!!₍₍ (ง ᐛ )ว ⁾⁾





05/02 (Wed) 「酸素カプセル

本日は、日舞のお稽古でした。

ふひー、ヤバい。

全然思うように動けない。

けど、先生から言われることが、モダンバレエで何年も言われてることと繋がってくるから面白い。

どっちみち、どちらも大して踊れやしませんが、自分の体と向き合う時間て楽しいですね。



江古田に帰り、以前からやってみたかったことをやりました。

酸素カプセル。

ここのところ、毎日10000〜18000歩位ウォーキングしていまして、いつもは通らない道を歩いたり、久しく通ってない通りに入ってみたりしていて見つけた整体院に酸素カプセルの看板があったのです。

初めてなので30分1000円にしました。

しかし、カプセルに入ってすぐに後悔。

体の割に狭いところ好きなのに、密閉空間に入れられて、なんだか怖くなっちゃったの。

で、加圧が始まって、教えられたメーターの表示がマイナス30になるまで耳抜きをしてくださいと言われて、それがしんどい。

水深何メートルと一緒って言ってたかな、気圧変わるとしんどいよね。

けど、マイナス30になるやいなやガクンッと眠りに落ちました。

なんのキッカケもなくスパンッと目が覚めて腕時計を見たら30分が経とうとしていました。

60分2000円にするべきだったかな……という後悔もないくらいスッキリした目覚めでありました。

院の方からは

「酸素カプセルの効果はやってすぐより翌朝感じてもらえると思いますよ。今夜の眠りの深さが違いますから。乞うご期待です」

と言われました。

へぇー。

なので、今夜は早いとこ寝ます。

ヒュ〜、楽しみぃ〜。₍₍ (ง ᐛ )ว ⁾⁾


写真は、酸素カプセルの中が怖くて、死ぬ前に撮っておこうと写した私です。

生きてます。










05/01 (Tue) 「ナベ

先日、土鍋の蓋を割ってしまってから、すっかり意気消沈しておりました。

米が炊けないんだから、そりゃ落ち込むさ。

久しぶりの投稿なのに、すみませんね。

まあ、新たな鍋を買うしかないわけですが。

ポイント5倍の日まで何を買うかガッツリ迷おうと検索しております。

ネットショップには土鍋の蓋だけってのも売ってはいるけど、土鍋の3分の2位の値段だと鍋ごと買いたくなりますね。

土で出来たものだし、ご飯を炊くのだから、やはり日本製の土鍋ですよね、そこは譲れない。

炊く時に吹きこぼれないように今までよりひとサイズアップして9号にしようと検索したら、まあまあいい値段がする。

吹きこぼれない深い土鍋は更にお高くなるんですね。

どうせいい値段ならとダッチオーブン的なのとか、羽釜とか鉄鍋も検索してみました。

ダッチオーブンはゴツい。

羽釜は、木の蓋を管理するのがめんどくさそう。

炊飯用の南部鉄鍋。

あー、これだ!

これで炊いたら絶対美味い。

なにより、鉄なら割れないもんね。

でも、土鍋より当然高い。

いい炊飯器を買うよりは安いけど、どーなんかしゃん。

コツコツ貯めてきたポイントをドカンと使う時が来たのだろうか。

悩ましいや。。





01/22 (Mon) 「雪遊び

さっき夕方のニュースで積雪13センチって言ってたけど、そんなもんじゃないんじゃないかな。

レインシューズ履いて外に出たらジーパンまで埋もれて冷たかったですもん。



ウチの前の小さな公園みたいなところで雪だるまを作っていたら、ウチの前の緩やかな坂をスノーボーダーが滑って行きました。



田舎と言われていても、都内。

23区です、ここ。

スノボーできるくらい降っています。

電車に乗るのも大変な人が沢山いらっしゃるようですから、浮かれてちゃいけませんけど。

ちょっとワクワクするくらい降っています。









海城中学校ワークショップ初日、終わりました!

今年はワークショップのプログラムの内容が変わったので、ドキドキもありました。

小夏さんが作った進行表はそりゃきちんと計算がされているし、小夏さんとアシスタントで事前に集まって打ち合わせしてますけどね、相手は中学生ですもの。

演劇人対象のワークショップとも、一般でやりたい人を募って行うワークショップとも違う、彼らにしてみれば授業なんですよね。

自分が中学生の頃の男子の反応を思うとさ、やっぱりドキドキしますわね。



やー、楽しかったー。

課題に取り組む後半のワークでは、何人かと直接話せたのだけど、はーそんなこと感じているのね……と嬉しくなることもありました。

あの年代は、シャイだったり、表に出すのが苦手なこともあって反応薄めなこともあるけどさ、感じてない子はいない。

それを繊細に拾いあげていく小夏さんのワークショップは、アシスタントしていても楽しい。



で、学校の場所柄、ワークショップ後は韓国料理屋でランチできるのも、今回のお仕事のちょっとした楽しみでして、へっへっへっ。

チーズダッカルビ食べてきました。



久しぶりの韓国料理でした。

お店のトイレの手洗い場が面白いつくりだったので、写真載せときます。



どうやって水を出すのか、しばらく悩みました。



ふふ


来週の二回目も楽しみなり。








12/26 (Tue) 「ともだち

昨日は麦ちゃんちに行ってきました。

麦ママがチキンを買ってきてくれて、麦パパが野菜たっぷりのスープを作ってくれました。

車椅子女優の麦ママから貴重なお話を聞かせてもらいました。

麦ちゃんには、夜中まで相談にのってもらっているのに途中で寝てしまったり、朝ご飯をたらふくご馳走になったり、昼過ぎまで居座ったり、ワガママしまくりました。



やるべきことが明確になりました。

友達は一番の財産ですね。









09/24 (Sun) 「お姉さん

同じアパートの一番奥の部屋に住んでいるお姉さんは私と同じくらい長く住んでいて、アパートの廊下や街中で会うと挨拶をする間柄でした。

ボロアパートってわけじゃないけど、数年前から住民が引っ越すたびに室内の改装と、ドアをマンションぽいステキなドアに付け替えがされるようになりました。

私の部屋とお姉さんの部屋と、もう一部屋だけ古いドアのままだったのだけど、先週、業者さんがお姉さんの部屋のドアを外しているのを見かけました。

なんだかショックでした。

たまたま会ったら挨拶するだけの仲なのだから、わざわざ引っ越しの挨拶なんてあるわけないですよ。

ショックなのはそんなことではないんです。

私も40歳までにこの部屋を出たいと思ってるんですけど、なかなかそんな兆しがない中で置いていかれたような。


それと、もう一つ、嫌な想像をしました。

「いや、待て、そういえば、しばらくお姉さんに会っていなかったけどご病気とか、亡くなったとかそんなことはないだろうか……」なんて。

勝手に想像して殺すなよ!と思うでしょうけどね。

一人暮らしには、孤独死の危険性は常につきまとうでしょ。

それは、年齢に関わらない。

後輩のオーサコが死んじゃってから、身近なことに思えてならないんですよね。


そんなわけで、ここのところ、お姉さんの部屋のドアを見る度になんとなく暗い気持ちになっていました。

で、今朝のこと。

池袋でJRに乗り換えようと歩いていたら、バッタリ、そのお姉さんに遭遇。

「あー!」とお互い声をあげ、気付いたら握手してました。

ご家族の都合で、同じ沿線の実家のそばに引っ越したんですって。


そういえば、お姉さんの名前も年齢も何も知らないんだけど、元気そうで心底安心して嬉しくて、別れてからちょっと泣いちゃった。

お姉さんとは、不思議な縁を感じます。

また、バッタリ会えますように。







09/11 (Mon) 「必然の喜び

昨日から新しい稽古場に通っています。

昨日は帰りに新宿のホームで、これから稽古だという木村望子さんに声をかけられました。

ラム☆天「チュチュ!」に出てくださった望子さん。

ついさっきまで乗っていた小田急線が事故で降りられなくて……と仰っていました。

稽古前なのにヘトヘトでかわいそうでした。

私は稽古場で打ち合わせていた帰りで、小田急の事故を全く知らなかったんだけど、後からニュース見てビックリ。

あのボーボー燃えてる小田急線に乗ってたんすね。。

望子さんが無事で本当によかった。



今日も帰りに新宿歩いてたら、1月に日韓リーディングで演出を受けたセッキーさんにお会いしました。

あの稽古が楽しかったからかなー、セッキーさんに会いたいってよく思うのよね。

だから、お見かけして嬉しくて無言で飛びついちゃいました。

突然無言で飛びつくのよくないよね。

驚くよね、普通。



こんなにごちゃごちゃした街で偶然出くわすなんて、もうそれは偶然ではなくて何かの必然じゃないかと思っちゃいませんか。

そのくらい、嬉しかった。

この2日、元気もろた事柄でした。







08/10 (Thu) 「名古屋入り

中日劇場に入りました。

ただいま。


中日劇場は、古い歴史のある劇場なんですけど、とても綺麗。

古いというより、アンティークなのかなぁ。

今日は、昼に小屋入りして、化粧前を作って、地下の山本屋で味噌煮込みうどんをご馳走になり、舞台のオリエンテーションをしました。


まず、この化粧前。。




コントの取調室みたいな照明とか、たまんないよぅ。

鏡周りに用途のわからないフックが後付けされてて、これらの使い道を楽日までに決めたいと思いました。



味噌煮込みうどんと言ったら、具はかしわ(鶏肉)と卵が主流ですが、今日はあえてのモツニラスタミナ。





すんげ美味しかった。

八丁味噌、サイコー。

この味噌煮込みと美味しいお漬物でご飯を食べる。

嘘だろ?って思われるでしょうね。

太るよね。

でも、これが、でらうまなんだわ。

やっぱり、ここが故郷でよかったなと思いました。



明日はゲネプロみたいなことをします。

楽しーなー。




08/09 (Wed) 「明日から

荷造りが半分終わりました。

ふぇー。

本当は昨夜のうちにやるつもりでいたのに、祐子さん誘って飲みに行っちゃったもんで、今頃焦ってやっています。

カトケン公演の演出で近所にいらっしゃるっつったらね、誘わないとね。

楽しかった。



明日から名古屋へ帰ります。

里帰りではなく「音楽喜劇 のど自慢」中日劇場公演のために、19日まで。

10日間も田舎に帰るの、18で上京してから初めてかもしれません、可児に1ヶ月暮らしたあの夏を除くと。

神戸公演のときのスーツケースに入れたら入らなくて、韓国に行った時に買った一回り大きいやつに入れ直しました。

だから、荷造り半分で力尽きまして、夕飯。
レタスを一玉食べました。

ダイエットじゃないよ。

一昨日ね、ウォーキング中に寄ったスーパーで長野の朝どれレタスが98円だったの。

13000歩達成した勢いもついて買っちゃったんだけど、明日から10日も家空けるのに、どーすんのよ。

ドレッシングかけて全部食べた。

ちょっと気持ち悪いや。


写真は、昨日の夕方の虹。














08/05 (Sat) 「例の書類

ひさーしぶりに、新大久保に行きました。

青☆組のれいちぇるとチーズタッカルビの約束をしていたのでした。


「例の書類もお持ちくださいね」


例の、韓国に行けなかった件の、てるみの、くらぶの、弁済金の申請書類を書く約束もしていたのでした。

「やる気なくすくらい分厚い書類でさー、やんなっちゃってさー」という私の重い腰を、持ち上げるために来てくれたわけです。


結局、書類は二枚でした。

言っていたほど分厚い書類ではなく、当然必要になるであろう判子も持参してないところから、どうやら本当にやる気がないことを察しながらも、責めることなく「わかりますよー、嫌になりますよねー」なんて言いながら書類の書き方を御指南くださいました。

れいちぇる、私より5コくらい年下です。


本当にイヤイヤなものだから、段々文字が汚くなり、当然大人なら漢字を使う言葉を平仮名にしてしまったり……頭の悪そうな書類ですが、書き切りました。

あとは判子を5個おして、切手を貼って、投函です。

ぼへぇーーーー!(꒦ິ⌑꒦ີ)

ありがどおぅおぅおぅおぅ!!(꒦ິ⌑꒦ີ)















06/06 (Tue) 「中日劇場

こないだ、中日劇場には行ったこともないと書いたけど、そういえば、一度だけ行ったようです。

中学三年生の時、ミュージカルを観るのが好きだと知ったお向かいのおばさんが宝塚公演を観に連れて行ってくれたのが中日劇場だったようです。

杜けあきさんの引退公演で、「ヴァレンチノ」というタイトルでした。

そこまで覚えているのにね、作品の内容も劇場の雰囲気もなーんにも覚えていません。

ロビーで出待ちするというので、一緒に出待ちしてたら、衣裳としか思えないようなバリバリのスーツで颯爽と現れる役者さんに黄色い声が飛んでいた……その印象の強さで他のことは何も覚えていません。

あとは、地下の古ーい中華屋にお父さんとよく行った思い出くらいだなぁ。



せっかく今回立たせてもらえるわけですから、調べました。

中日劇場は、名古屋の栄にある中日ビルの中にあります。

私が生まれるよりもかなり前、昭和41年に出来たんですって。

そして、来年の春から耐震の為に中日ビルの建て替えが始まるそうで、それに伴って中日劇場は3月で閉館してしまいます。

どうやら、新しいビルには大きな劇場を作る予定はないらしい。

また劇場が一つ減るんだなぁ。。

菜摘さんが女優のおばさまと共演した思い出深い舞台だと話してくださいました。

しっかり心に刻んでこよう。






06/05 (Mon) 「今日も稽古

今日は、11時からパンフ用の写真撮影でした。

パンフ用に衣裳が用意されて、メイクさんにお化粧してもらって、髪の毛セットしてもらえるってことで、大緊張。

ほぼ映らなかったんだけど大昔に大河の撮影で床山さんにお世話になった時は、支度部屋がすんごく怖い雰囲気でビビり倒したもので、大劇場系のスタッフさんはどうなのかしら……なんて、朝からの緊張はそれでした。

でも、すんごく優しくて、ホッとしました。

私の前に撮影していたのが藤井びんさんで、びんさんの面白い話を聞きながらメイクしてもらいました。

衣裳は、これまで着たことのないものを着させていただきました。

楽しい。

カメラマンさんも優しいおじさまで、自由にポーズをさせてくれました。

ええんか?というポーズにも「いいよ、いいよ!」って言われて楽しく撮影しました。
どんな写真が選ばれるやら。。



そして、ついに来た、歌稽古。

声質的には絶対アルトパートだと思うんだけど……つられちゃうから、ソプラノで主旋律を歌わせていただくことに。

歌ってこんなにも汗が出るもんだっけ?ってくらい汗だくになりました。

私の夏は、もう本番です。







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プロフィール
名前:
日沖和嘉子
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1979/04/20
職業:
座長
趣味:
お絵かき・ダンス・漫画・手ぬぐい・鼻歌・つもり貯金
自己紹介:
■ラムネ☆天色堂主宰
■夢:巣鴨に豪邸「ラム☆天御殿」の建設
■特徴:全体的に丸い。大きい。
■血液型:A
■星座:おひつじ座
■好きな食べ物:お母さんのハンバーグ
■好きな漫画:あたしンち
■好きな作家:永井愛
■好きなお菓子:じゃがりこ
■気になる芸人:あした順子・ひろし いがわゆり蚊 アロハ
■最近の楽しみ:コーヒーをブラックでいただく・甥っ子の写メール
■最近の関心ごと:玄米のおいしい炊き方
公演情報

ラズカルズ「魔法」


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◆作/演出:松本たけひろ

◆キャスト(50音順)
井黒英明(バジリコFバジオ
井端珠里RUF
川本喬介はらぺこペンギン!
酒井杏菜劇団黒ハンバーグ
坂根やすしInnocentSphere
佐藤宙輝 (ラズカルズ)
芹澤興人ブレス・チャベス事業部
手塚けだま (ラズカルズ)
日沖和嘉子ラムネ☆天色堂
松本たけひろ (ラズカルズ)
吉牟田眞奈THE SHAMPOO HAT

◆公演期間
2011年4月20日

~4月24日(日) 全8ステージ


◆タイムテーブル
4/20(水) 19:30
4/21(木) 19:30
4/22(金) 15:00 / 19:30
4/23(土) 15:00 / 19:30
4/24(日) 13:00 / 17:00

◆劇場
下北沢 シアター711

◆チケット(全自由席)
前売 3.000円
当日 3.200円


〔お問い合わせ〕
razcals.mahou@gmail.com (24時間)
03-3469-9711(シアター711/12:00~19:00)

 

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